舎人ライナー開通 2008 
2008年4月14日UP
2008年4月12日、開通したばかりの舎人(とねり)ライナーに乗ってきました。日暮里から乗って西新井大師西で 下車。西新井大師に出かけ(ここで牡丹の花を撮影する予定でしたが、全く咲いていなかった)、そのまま歩いて舎人公園で、花火大会(この日歩いた距離は8km程度)。舎人ライナー開通記念花火大会。実にだだっつ広い舎人公園にもまあ、そこそのひとだかり。ほんとうに、舎人公園は広大です。都心のすぐ近くにこんな公園があるのは実に驚き。

花火大会は楽しかったです。自分でもうまく撮れたなと思う写真ができました。いつものように手持ち撮影です。

難点は、この日、日が沈むにしたがいかなり冷え込みました。加えて7時開始のはずなのですが、7時を過ぎても始まらない。遠くからスピーカー越しに聞こえてくるのは、どうやら各界の方々のご挨拶。誰もそんなのは聞きに来ていないと思うのですが。

それとまあ、花火がやや貧弱。うーん、お金もかかることだし、1円も支払わない見物客としては文句を言える筋合いではないのですが、もう少しどーっかーんというのがあるとよかったのにと、思いました。

上の写真下に見えるライトの列は、舎人ライナーに沿ったものです。左が日暮里、右が水沼代親水公園。日暮里から水沼代親水公園までは約10km。20分間320円で結ばれています。コンピュータ制御による自動運転だそうで、運転手も車掌もいません。車輪はゴムタイヤ。日暮里を離れるとしばらくビルの谷間を走ります。西新井大師西駅あたりからは完全に下町。西新井大師へいくのが大変。下町の道はまっすぐではないし、標識も駅を出たところだけ。でも、人々はとても親切でした。道を聞くと、連れて行ってくれるのではないかと思うぐらい親切でした。
定番の花火。 ちょっと、幽霊風の花火。恨めしやー。。。。
これも変わった花火。生け花みたいです。花道経験者が作った花火でしょうか。 このくるくる回る花火がたくさん上がっていました。
下の花火と比較すると、花火の軌跡が全く違います。どうやってこうした差を出すのでしょうか。 こうしたいろいろな花火を組み合わせるのはすばらしかったです。
定規で線を引いたような軌跡です。 花火がきれいな軌跡を描いています。
いや、なかなか見事。拍手があがっていました。
混ぜる元素を変えると、いろんな色がでるのでしょう。 これも様々な花火を組み合わせています。
花火のカーテン。 どうやったら、こんな花火が作れるのでしょうか。