LIGHTUP 2007  
2008年1月3日UP
年末が近づくと、わくわくどきどき。街のいたるところがイルミネーションで飾られるからです。写真撮影には日没前後がいいのですが、なかなかそうはいきません。仕事が終わらないからです。

それでも、何とかまた出かけました。

今年から日比谷公園にもイルミネーションのタワー(クリスマスツリー)ができました。準備された方には申し訳ないのですが、私の正直な感想はいま一つ。100点満点で50点ぐらい。場内は、ボリュームいっぱいにした案内の声が木霊するように響き渡り、どんなに空いていても立ち止まろうものなら、耳元でスピーカでがなられる。そしていると寒い。温かさが伝わってこないのです。

イルミネーションのいいところは、手が届きそうな所に点滅する電球があって、光の下には人々が通る道があり、人の顔にその明りが照り返していることではないでしょうか。きっと日比谷公園にはそれがないのだと思います。日比谷公園のイルミネーションは周りから見物する建造物になってしまっているのです。そしてイルミネーションの周囲には警備の人がいる。警備の人を写しこまないようにするのが一苦労でした。

有楽町から日比谷にかけての付近。決して派手ではないですが、心が暖かくなるようなイルミネーションです。
日比谷公園のイルミネーション。人々はこの周りをスピーカーにせかされながらぐるぐる。
日比谷公園のクリスマスツリー。 有楽町。
新宿南口のイルミネーション。2年前と同じですが、暖かさが伝わってきます。
新宿南口。 新宿南口。
新宿南口。 コーヒーショップのガラスにもイルミネーションが映ります。
新宿南口、高島屋の横。ガラスに映るイルミネーションがきれいです。 これもガラスに映ったものを撮りました。