|
|
|
|
| 北海道 2007 |
|
 |
|
| 2007年2月17日UP |
|
 |
|
北海道に仕事で出かけてきました。世の中うまくできているもので、仕事で出かけたそのときがちょうど札幌の雪祭り、そして小樽の雪明かり祭りでした。たまたま(強調!)持っていたカメラで、撮影してきました。こだわるようですが、全て偶然です。ふーっつ。
暖冬です。雪祭りの鯨が溶けてよだれを垂らしているとか、さまざまな事前情報が入ってきました。確かに溶けかけた雪像はあったものの、ほとんどは丁寧にメンテナンスされ、すばらしい雪像をみることができました。
小樽の雪明かり祭りもなかなかのものでした。札幌の規模のたぶん何百分の一でしょう。でも、手作りの飾りから、素朴な小樽市民の気持ちが伝わってきて、よかったです。
しかし、今度の札幌、いやな思いもしました。品物がすり替わるという評判が立ち客足が遠のいたらしい二条市場をさけ、今回は札幌の中央市場に出かけました。そこで、土産として発送を頼んだカニが、店員の手によってすり替えられそうになったのです。冷蔵庫に入れるといいながら、実は再び陳列ケースに戻されたのです。もちろん、発送伝票などはつかないままです。同行していた友人が気付いて取り返し、その商品に印を付けてくれてことなきを得たのです。生鮮品を買う場合は、かにであれば爪を折ってしまうとか、何か印を付けるようにしないとだめだ、なんて思うと寂しくなります。
でも、それ以外の店に入って買ったものもあるのですが、その店から送られてきたものは、一つ一つに防水が施され丁寧な包装がされていました。まあ、いろんな店があるのでしょう。
北海道に出張するのはやはり冬に限ると思った次第です。しかし、地元の方は大変でしょうね。タクシーの運転手さんは、みなさん、暖冬大歓迎と言っていました。
|
|
|
|
|
|
 |
|
大通公園の雪祭り会場の端(大通り西10丁目)にあるこの雪像は南極観測を記念したものですが、なかなか壮大なものです。3回も見に行きました。朝早く行ったときは、観客はまばらでしたが、せっせと作業しているひとの姿が印象的でした。
|
|
 |
|
 |
|
| 夜遅く、雪像のメインテナンスを行う人たち。チーズおろしのような台所用品で雪像の手入れをするのだと教えてくれました。 |
|
沖縄、ジンベイザメの雪像。これも、シンプルですばらしかったです。このアングルからは見えませんが、特に口の中がリアル。右はマンタです。たぶん。 |
|
 |
|
 |
|
| お城の雪像の前でトークショー。築城400年の彦根城だそうです。 |
|
よく見たら原田選手でした。話は聞かないで(寒いからです)、パシャリと1枚。 |
|
 |
|
 |
|
| 日本とタイの修好120周年を記念したチャックリー・マハー・プラサート宮殿だそうです。 |
|
これは雪像ではありません。何のためのバスでしょうか。子どもが間違えてあがっていきますが、子どもが入るところではありません。そう、喫煙バスなのです。 |
|
 |
|
 |
|
| 大通り西12丁目会場。ここが大通公園雪祭り会場の最西端です。周りには市民が作った42基の雪像が作られています。小さなものばかりですが、楽しそうに作る姿が想像でき、いいところでした。 |
|
ダレイオス1世の宮殿だそうです。 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
| 北海道大学植物園。札幌に来るとよく出かけるところですが、今回は雪深く、外から写真を撮っただけです。 |
|
旧北海道庁で。 |
|
 |
|
 |
|
| 旧北海道庁前です。いい天気だったのですが、この10分後には猛吹雪になってしまいました。 |
|
あっという間に猛吹雪になってしまいました。 |
|
 |
|
 |
|
| 吹雪の中の旧北海道庁庭園です。 |
|
この日の最低気温はマイナス5度。持って行ったバカチョンデシカメは、低温による機能停止の警告が出てしまいました。低温での撮影で問題になるのは、バッテリーが機能しなくなることのようです。 |
|

|
 |
|
 |
|
| 左は「円山」というレストランで食事をしたときのもの。シェフが、料理に火をつけるところを撮らせてくれました。「はい、さあ行きますよ」なとと言いながら。美味しかったです。右は電車の中から撮ったもの。 |
|
吹雪の中の札幌駅前です。傘をさしているひとが写っていますが、傘は吹雪の中では役に立たず、ほとんどのひとがさしていません。 |
|
|
|
|
|
 |
|
| 小樽運河沿いの雪明かり祭り。札幌のように自衛隊が出動して雪像をつくることもなく、市民が細々と氷のカンテラをつくり飾っていました。しかし、それが受けたのでしょう。たくさんの観光客で小樽はにぎわっていました。 |
|
 |
|
 |
|
| 天狗山から小樽市街を望んだところです。左下に見えるのは天狗山スキー場です。 |
|
小樽運河。 |
|
 |
 |
|
 |
|
| 小樽の町中には、こんなカンテラがたくさんあります。全て氷でできています。 |
|
これも、大がかりなカンテラです。 |
|
 |
|
 |
|
| 小樽市街から天狗山方向を望む景色です。 |
|
古い店です。『ぱんじゅう』という名前に惹かれて写真を撮ったのですが、地元では人気の店のようです。中には20人ほどが狭い部屋の中にいました。ぱんじゅうを食べているのかと思ったら、焼き上がるのを待っているらしく、ひたすら待つ忍耐力に敬服。 |
|
 |
|
 |
|
| 天狗山から札幌方向をみています。向こうの空が明るいのは札幌がその下にあるからです。 |
|
天狗山スキー場。傾斜が40度近くある上級者向けのコースですが、小学生や高校生が楽しそうに滑っていました。 |
|
 |
|
| 天狗山頂上から、夜8時頃、マイナス7度の中で撮影したものです。寒かったですが、この日、天狗山に登ったのは2回、夜景に期待して登りました(ケーブルカーが運んでくれただけです)。期待通り、すばらしい眺めでした。 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
| 十和田湖上空で。札幌に行く飛行機の中から撮影したものです。 |
|
八甲田山です。上空からみるとちっぽけに見えますが、昔から遭難がよく起こる山。厳しい自然の山です。 |
|
|
|
 |
|
|
|
 |
|