同窓会と花 2007  
2007年7月15日UP
さだまさしの「眉山」(幻冬舎)という小説をご存じでしょうか。映画化もされたようです。「耳の奥で降り注ぐ蝉時雨。その向こうでふと三味と笛の音、それから太鼓の音が聞こえた。阿波よしこの囃子」、これは「眉山」の一節です。私の卒業した中学校はよしこの囃子の聞こえる徳島にありました。東京で同窓会が2年ぶりにあり40名あまりが集まりました。卒業して40年ほどが過ぎました。今はもう、社長になったり、定年退職して悠々自適だったり、さまざまですが、私にとっては、郵便局の○○君、パン屋さんの○○ちゃん、鉛筆のキャップでロケットを作っていた○○君でしかありません。

東京で開かれた同窓会に徳島からも同級生がはせ参じてくださいました。担任の先生も来られたのですが、すいません、全く思い出せませんでした。準備して頂いた幹事の方に感謝しながら、もう想い出に浸る年になってしまったのかなあとふと考え込んでしまった一日でした。ある意味で全く私事をHPに掲載してしまったことをお許しください。

今回は、4-7月のちょうど花のシーズン。折を見てパチャパチャとやっていた写真も掲載させて頂きました。撮ったのは、旅先もありますし、自宅もあります。カラフルですばらしい季節です。

その他、名古屋であった学会の折りの写真や勤務する病院の周辺の写真を掲載させて頂きました。

徳島大学附属中学校の同窓会の一こまです。このしゃべっている彼は昔と全く変わらない。。。。 幹事の○○君。もう定年退職、徳島で悠々自適の生活ですが、同窓会のために馳せ参じてくださいました。現職時代は仕事上も大変お世話になりました。
写真を撮ったり撮られたり。。。 どんな会話が交わされているのでしょうか。
あっちこっちでわいわいがやがや。想い出が、じわじわとにじみ出てきます。 徳島大学附属中学校の同窓会の一こま。後方中央のにやけた男性が本HPの管理人です。
誰がみてもバラの花。自宅で撮ったものです。
名古屋の熱田神宮で撮影。花のシーズン、色とりどりです。 病院の自室の前で撮影。
病院の自室の前で撮影。 これは自宅で撮ったものです。
これも自宅で撮ったものです。 名古屋国際会議場付近で撮影。
名古屋国際会議場付近。果物の色がすばらしいですね。安いし。でもあまり買うひとはいないのかな。朝と夕方であまり変化がありませんでした。 名古屋は発展しています。しかし、なんか、ださい。ださいところが、名古屋らしい。舟から手を振ってくれて、なんか、ださいけど、親しみが湧くのです。
名古屋国際会議場付近。珈琲酒房と書いてありますが、うーん、喫茶店なのか飲み屋なのか不明。まあ、高校生もおじんも「珈琲のんでた」と言い訳ができるし、いいのかも知れません。 名古屋にも草津温泉があると知って感動して撮影した1枚。群馬だけではないのですね。草津温泉は。
名古屋国際会議場のモニュメント。高いポールの先端には男女のマークが付いており、ちょっと意味不明。右端のは女性に角が生えたところなのでしょうか。うーん、深い意味があるのでしょう。 新宿で6月に撮影したものです。都庁はいつ見ても好きになれません。要塞のように見えます。
新宿公園の中です。銅像がぽつり。 新宿。都庁よりはいいですね。
聖路加国際病院で晴れた日に。 6月。緑が輝いています。いい季節です。聖路加国際病院付近です。。