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| 桜 2007 |
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| 2007年4月15日UP |
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暖かい冬でしたが、その冬も過ぎ、東京ではあっという間に桜が満開、今はそれも散り、新緑に変わろうとしています。
今年は、自分の病院の周辺と大阪造幣局周辺で桜の写真をとることができました。
桜の木にはたくさん鳥がいます。今年初めてそれに気付きました。今更何をと思われる方が多いかも知れません。恥ずかしい。
たくさんの小鳥たちが桜の蜜を吸っています。桜にも美味しい桜とそうでない桜があるのかも知れません。特定の桜にたくさん鳥が
いるようでした。小鳥も桜を楽しんでいるように見えました。桜の間から漏れるあわい明るさのなかで飛び交う鳥たちの姿が、
私にそのように感じさせただけかも知れません。
大阪の造幣局の桜はほとんどが八重桜。造幣局がどのにあるのか、最寄り駅がJR桜ノ宮駅という以外、知りませんでした。
駅で降りて川沿いに桜並木を写真を撮りながら歩いていると、向こうからスピーカーで「立ち止まらないでください」
「写真を撮らないでください」とがなり声。それで造幣局の位置が分かったという次第です。入ってみると、5m毎ぐらいに係員が並んで
スピーカーで人びとを追い立てています。みんな写真をとっていますが、それに構わず、「写真を撮らないでください」と追い立てる
あたりはさすがに造幣局。でも、桜はすばらしい、手入れがきちんとされている、これもさすがに造幣局。いろんな種類の八重桜が
すばらしかったです。
大阪には医学会総会で、あるシンポジウムの座長の仕事で出かけました。その合間のすばらしいひとときでした。
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| 聖路加国際病院周辺です。鳥さんは、なかなか写真写りがいいポーズをとってくれないから、首が痛くなります。 |
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| 桜にはやはり青空があいます。ありふれた桜ですが、いいなあと思います。自画自賛。 |
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聖路加周辺。 |
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| 聖路加周辺。 |
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向こうのビルは聖路加タワー。 |
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| いやあ、なんかほのぼのしていいですねえと、これも自画自賛。 |
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| レガッタを背景に写真を撮ろうとしたのですが、お嬢さん方にストーカーか?という目で見られてしまいました。でも、その後、何だ、おじんじゃんという顔をされてさらにがっくり。まあ、考えすぎですね。しかし、若いというのはいいですね。桜の花にあいます。 |
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桜の木に若者があうからといって、若い人たちだけが楽しんでいるわけでは
ありません。私もその一人。ここでは、往年の美男美女が踊りの最中。
そういえば、黒いスーツの20人ばかりの男だけの集団が花見をやっている
ところもありました。興味はあったのですが、怖いので眼を合わさないように
して、写真も撮らず無事通過。 |
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| あいにくの花曇り。写真には青空の方がいいです。 |
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写真に写り込む屋台のけばけばしさが気になることもありますが、それが
あってはじめて、ああ、桜の季節と思わせる不思議な雰囲気もあります。 |
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| どこも同じですが、桜の木の下のはたくさんの屋台。実にいろんな食べ物があります。さすが、大阪。商魂たくましいなあと思ったのは、「牛乳、卵入りカステラ」と書かれたお店。なんか、すごいカステラのように思いましたが、まあ、一般にカステラには牛乳も卵も入っているんですよね。 |
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花見の船が行き、カモメが舞い、桜は満開。そういえば、この彼方で
医学会総会があり、私は本来そこにいるべきだったのです。
まあ、いいや。 |
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電車が来るのを待って、パシャリ。旧淀川という川です。この右手が桜ノ宮駅です。人の感覚は不思議なもので、この写真を見て多くのひとが電車は
右手に向かって走っていると思うのではないでしょうか。しかし、本当は逆です。見えているのは電車の最後尾。 |
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| 造幣局の桜。桜は満開が好まれますが、写真には満開より少し前がいいと思います。 |
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造幣局の桜。淡いグリーンの八重桜。造幣局には、これも桜なんだという、
今までみたことがない八重桜がたくさんあります。スピーカーで
がなり立てられても、やはり、一見の価値はあります。 |
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| 造幣局の桜。 |
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造幣局の桜。左の桜と同じものです。 |
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| 造幣局にはソメイヨシノも少しだけあります。青空でないのが残念。 |
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これも造幣局の桜です。瀬戸物でリアドロの花がありますが、ちょっと
そんな感じですね。 |
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