2006年4月2日UP
別れと出会い 
今回は、ちょっとローカルな写真集です。ローカルというのは、自分の職場の出来事についての写真だからです。

3月、4月はいままで一緒に働いてきた人たちが別の職場に移り、そして新しい人たちが職場に入ってくるときです。去る人たちを激励し、来る人たちに期待をしなければいけないと頭では理解できても、やはり寂しさがつきまといます。同じ職場で、一緒に勉強し、働き、そしてぶつかった困難を、長い人生のいつか楽しく思い出して頂ければいいと思います。

そして何よりも、わたくしを含めて残る人たちに与えてくれた創造力や勇気、そして活力に感謝したいと思います。
2006年1月19日すばらしい夜明けです。 2006年1月8日浜名湖です。冷たい強風がふいていました。臨床エンブリオロジスト学会の講演の合間に出かけました。
2006年1月8日浜松。左右の写真はおなじ場所から昼と夜に撮影したものです。 夜撮影すると地平線の彼方がとぎれたように見えます。
2006年1月21日東京にみぞれ交じりの雪が降りました。 とぼとぼと歩いて、遺伝カウンセリングのセミナーに出かけました。でも、セミナーは熱気あふれるものでした。
2006年3月25日札幌に講演のために出かけました。飛行機に乗るのは嫌いですが、飛行機から写真を撮るのは好きです。 ガラス越しに写真を撮るこつは、ガラスとレンズの間に光を入れないことだと思います。この山の名前、調べましたが、判りませんでした。
2006年1月27日研修医のトップ、チーフレジデントの交代式です。左から3人目がこのHPの管理人。美女に囲まれてちょっとご満悦。 これもチーフレジデント交代式の記念写真です。チーフレジデントは、診療や教育の要になる重責です。大変な仕事です。
2006年3月20日女性総合診療部を去る3人です。送別会です。いろいろ教えて頂いて感謝しています。 ここにも去る人がいます。研修を開始して間もない人たちもいます。
2006年3月18日送別やら懇親やらをかねて管理人の仮住まいでパーティ。ネタは朝築地市場で仕入れたものです。 このお嬢様は、自分ですったわさびに感激しています。送別される一人です。
管理人の実に荒っぽい包丁さばき。3枚におろしたつもりですが真ん中が厚いこと。まあ、気にしない。 早くから参加した者がコックさんです。
この日のメイン料理はブイヤベース・マドリード風(?)だったのですが、このコックさんが参加したとたん、ブイヤベース・ヘドロ風に変身。 これも食材です。朝6時半から築地で買い出しをしました。買い出しに参加したのは8名。今度は長靴を履いて参加しましょうね。
幸せそうですね。管理人としてはほっと安心。 お酒の品評会ですかね。
みんなすばらしい青年達です。 夕方7時頃、管理人はやや疲れ気味。半分、うとうと。酔っぱらっているという説もありますが。
2時から9時までたくさんの方が来てくれました。 前の職場を離れて5年になりますが、その時の同僚もたくさん来てくれました。
2006年3月31日病院のすぐ横の公園。お花見の風景です。これは別のグループです。 いやあ、しかし寒いのなんの。風は強く、お隣のグループから段ボールを譲って頂きました。夜桜見物に段ボールと新聞紙は必需品です。もちろん新聞紙は段ボールと体の間に詰めるのです。
左上の白いジャンパーの1人も仲間です。お隣のグループに段ボールの調達に出かけるところです。左手には段ボールを背負ってビールを空ける強者もいますね。 段ボールと仲間達の暖かさにくるまれてしまえば、楽しい一夜でした。また、新しい職場でがんばってくれると思います。
既に職場を離れた人、この日が最後の人。みんな楽しい若者達でした。 夜桜の花見の翌日です。同じ場所の桜です。
2006年4月1日ソフトフォーカスレンズで撮影。 これもソフトフォーカスレンズ。ビンぼけ写真ではありません。
佃のすぐそばには高層マンション群。しかしすぐ近くには、佃煮やさんから銭湯(写真左の煙突)、赤いらんかんの橋(写真中央)まであって結構楽しめます。 満開の桜です。人と出会い、人と別れる、そんな季節に相応しい花のように思いました。