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| 涸沢2006 2006年11月12日UP |
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| 2008年1月3日教えていただいて花の名称を追加しました。 |
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2006年8月、涸沢に登ってきました。奥穂高のちょっと手前(本当はかなり手前)で、穂高連峰を目の辺りにすることができます。老人登山者(このHPの管理人)が突然心臓麻痺を起こしたときのために優しい女医さん達が随行してくれました。でも、きっと死亡確認だけを事務的にするのではないかと内心は思いながら。。。いつももっと優しく指導しておくのだったと反省しましたが、このときはもう遅いですね。でも、登るときはしんがりをぜえぜえ、下りるときも膝ががくがくなり、転げそうになりながらの老人登山者を皆さん優しく叱咤してくださいました。
最初の1枚は奥穂高を望む涸沢です。前を足取りも重く登るのは、管理人。手前には手を挙げて笑いながらポーズをとる元気が残っているのが若い医師達です。もう一人、この写真を撮ってくれた医師がいます。唐沢の壮大さを感じさせる、中々うまいアングルとシャッターチャンスです。最初の1枚は、拝借したものです。
写真は、2300mの涸沢からだんだん低地になるように並んでいます。 |
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| 中央に見えるのは涸沢ロッジ。手前はキャンプ場。まだ雪がたくさん残っています。 |
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涸沢ヒュッテから雲の中の奥穂高岳を望みます。 |
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| 涸沢ヒュッテと穂高連山。 |
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涸沢ヒュッテから。前方は屏風岩。 |
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| 右手の小山の上が涸沢ヒュッテ。ヒュッテに到達するにはこの急な雪渓を登らなくてはなりません。 |
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管理人の死亡確認役の3人。幸いなことに仕事はなく、涸沢ヒュッテで食事中です。 |
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| 雪渓の所々がえぐれて雪解けの水が流れています。ここに落ちたら大変。 |
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踵を雪渓に打ち込むようにして、おそるおそる下山中です。 |
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| チングルマです。 |
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イワツメクサです。 |
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| ミヤマキンボウゲもしくはシナノキンバイだそうです。 |
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カラマツソウ。 |
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| ナナカマドです。 |
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横尾から涸沢の途中にある屏風岩です。 |
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| コフウロだそうです。 |
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クルマユリです。 |
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| これは紫陽花の一種ですね。ヤマアジサイ。 |
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ノブキだそうです。 |
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| ベニバナイチゴ。これも名前を教えていただいたものですが、確かにイチゴの葉っぱですね。 |
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食料を抱えて徳沢に向かうところです。 |
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| 徳沢から横尾への道のりです。 |
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これは帰りの電車の中。みんな無事下山できました。 |
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