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| 大山2006 2006年11月22日UP |
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10月仕事で出かけたのを機会に、鳥取県の大山に登ってきました。細長い台形の山で、横から見ると富士山のように見えるので伯耆富士とも呼ばれます。
標高800mの大川寺付近の夏山登山道から、標高1710mの山頂まで、標高差でおよそ900mです。老管理人にとってはなかなかの急登坂です。登山開始から30-40分で早くもダウン、脱力感と嘔気に襲われてしまいました。心臓はバクバク。老管理人の心臓が謀反を起こしたときのために、またしても女医さんの同行をお願いしておいて、よかったなあと思いながらの登山です。
朝5時過ぎに登山を開始したので、周辺は真っ暗、ライトを灯しての登山です。また、周囲はうっそうとした森の中、辺りもよく見えません。そんなことも気分的に影響したのかも知れません。何度か山頂まで行くのはやめようかと思いました。しかし、周囲が明るくなると同時に、森を抜けて周辺の見晴らしがきくようになりました。げんきんなもので、そうなると少しずつ元気が出て、女医さんの「もう下山しますか」という声に逆に励まされながら、ついに1710mの山頂に到着したのです。
中国山脈には高い山がないので、山頂からは四国の山まで見渡すことができます。途中僅かですが雨が降ったり、曇り空でしたが、雄大な景色を満喫することができました。
下山してからの数日間、地下鉄の階段の上り下りがかなり苦痛でした。しかし今は、苦しかった登山のことはすっかり忘れて、つぎ登る山のことを考えています。 |
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| 大山の山頂から。ここから先は崖崩れのため通行不可能です。 |
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| 麓のコスモス畑から大山を望みます。6枚下右側の写真とは反対方向から見た写真になります。 |
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麓の牧場からみた大山。 |
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| 崩れ落ちた岩肌が判ります。 |
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正面から見た大山です。大山の観光写真には必ず出てくる大山が最も雄大に見えるスポットです。 |
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| まだまだ麓の森の中。「おーい、まってくれや」と情けない声を上げているところを、パシャリと撮られてしまいました。 |
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まだ300mしか登っていません。後、600m。もう、登頂は断念しようかなと思っているときの1枚です。 |
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| これは、いつ断念してもよいように、5合目と7合目で撮った写真です。 |
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途中、紅葉がすばらしいところもありました。 |
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| 700m登りました。あと200m。この看板に支えられなければ、倒れていたでしょう。 |
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登山途中の写真は、女医さんが私を見下ろすようなアングルが多いのが気になりましたが、気のせいですかね。 |
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| 荒々しい岩肌です。 |
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岩肌の崩落は鳥取地震に時のものでしょうか。 |
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| むこうに見える山には四国のものもあると思います。 |
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6枚上左の写真と反対方向からの撮影です。 |
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| もう少しで山頂です。歩いているのは珍しく前方を行く老管理人です。 |
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ついに山頂。1710.6m。取りあえず老管理人を山頂まで連れてあがって、ほっと一息の1枚です。 |
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| むこうに見えるのは山頂の山小屋です。インスタントラーメンやビールを売っています。さすがにこのときはビールは中止。インスタントラーメンだけ。 |
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山頂で。にこやかに笑う私の心停止確認候補者。 |
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| 秋だったためか、これといった花は見かけませんでした。これは山頂付近で見かけた何かの実ですが、名称は不明です。濃いブルーが印象的でした。 |
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ついに下山。へとへと。足はがくがく。身はよれよれ。 |
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